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成田山表参道 名店の「もつごと落花生の花椒風味」で刺激的な家のみを!

「成田山表参道の茂平のつくだ煮(高橋水産」

2021年5月より、オンラインショップ「まぐろびすとろわーふ」では、千葉県成田市にある茂平のつくだ煮(高橋水産)様のつくだ煮「もつごと落花生の花椒風味」が通販・お取り寄せができるようになりました。

成田山表参道のお土産どころ茂平のつくだ煮(高橋水産)のつくだ煮

成田山表参道にある茂平のつくだ煮(高橋水産)は、観光に訪れたみなさまに「ごはんのお供」として長年にわたり喜ばれてきた川魚のつくだ煮をお土産として販売してきました。

この度もっとたくさんの人につくだ煮の魅力を知ってもらいたいという想いが強まり、店主自身も大好きな「お酒に合うつくだ煮」をつくることになりました。

 

地元千葉県産にこだわり抜いた食材

「もつごを炊き上げている風景」

地元千葉県産にこだわった食材たちを紹介します。

①印旛沼で獲れた川魚、主に「もつご」を使用しています。
川魚最大派閥のコイ科に属しており、つくだ煮や唐揚げなどにして食されることが多い魚です。※地域によってはクチボソと呼ばれることもあるそうです。
脂っこいことを「むつこい」と言っていたことを「むつ」→「もつ」と変化して、魚を表す「ご」をつけたという説などがあります。

②「落花生」は高品種≪千葉半立≫を使用しています。
落花生といえば千葉県、その中でも半立は栽培が難しいため、収穫量が少なく高価であり、風味やコクが強く食通をも唸らせる品種です。

③「醤油」はメーカーと協力してオリジナル製造したものを使用しています。
千葉県の名産品のひとつになっている醤油にもこだわっています。

ごはんのお供というつくだ煮の概念を超える!

「商品化」

麻婆豆腐など四川料理には欠かせないというほど使用されている、植物の果実を乾燥させた「花椒(ホワジャオ)」とカンエンペッパーを加え、刺激的でしびれる辛さに仕上がり、ビールや日本酒はもちろんハイボールなど、お酒に合うつくだ煮になりました。店主さまのおすすめは紹興酒とのことです。

印旛沼に伝わる伝統的な漁法

「高橋水産本社工場」

千葉県北部にある印旛沼ではボサ漁が行われ、もつごは捕獲されます。ボサ漁とは、木の枝などを束ね、魚たちが隠れ家にできるような「ボサ」をつくり、海底に沈めておきます。そして、数週間後に引き揚げ、「ボサ」の中に隠れている魚たちを捕まえるというようなこの土地に伝わる伝統的な漁法です。

テレビ番組でも度々取り上げられ話題になりますが、アメリカナマズなど外来生物が増えたことにより、もつごをはじめ、在来魚の漁獲量は年々減少傾向にあります。そのような中、試作から販売できるまでには数年の歳月がかかったそうです。

店主の遊びごころも食べつくす

「ごはんのお供としても抜群」

ようやく完成した、つくだ煮を食べさせてもらいました。まずもつご特有のほろ苦さと落花生の甘みとのコンビネーションが口の中に広がり、次に花椒(ホワジャオ)風味のしびれる辛さ!があとを引き、普段あまり飲まないボクでもついついお酒がすすんでしまいました。まさに新感覚の「お酒に合うつくだ煮」です。

ちなみにごはんと食べても抜群なのはいうまでもありません。

店主の想いや遊びごころも感じながら家飲みやお家ごはんなどにいかがでしょうか?

商品名:もつごと落花生の花椒風味
入数:70g×2
価格:1,360円(税込み)

販売サイト:まぐろびすとろわーふ(https://mb-wa-fu.com/
商品リンク先:≪もつごと落花生の花椒風味≫

 

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